織田分団概要
わが消防団の、正式名称は桜井市消防団織田分団機動部と言い、14名全員が本業をもちながら、火災等の災害が発生すると災害現場に出動し、消防職員と協力しながら消火活動、避難誘導、警戒活動にあたり、また各種行事においても地域に密着した活動を展開し、平時においても火災の予防活動、機械器具の点検等の消防防災の幅広い活動を担い、地域の防災リーダーとして重要な役割を果たしています。
消防団員の活動は、代価を求めないボランティア活動です。しかしその活動は昼夜を問わない突然の出動と危険を伴っています。消防団員は、その任務の重要性から非常勤の特別職地方公務員として処遇されています。
桜井市には11の消防団機動部があり、わが織田分団機動部《ニッサン消防ポンプ自動車所有》は市の北部の大三輪中学校区&笠・小夫地区を中心とした地域を管轄(大火などの時は市内全域)しています。
管内には山ノ辺の道が南北に縦断し有名な大神神社等の重要文化財や箸墓古墳等の古墳が数多くあり、たくさんの観光客やハイカーが訪れますが、マナーだけではなく火の用心の為にもタバコのポイ捨ては絶対しないで下さい。
わが機動部の構成は、分団長1名・副分団長1名・部長1名・班長1名・団員10名です。普段は普通の仕事をしているので、職業は様々で、火災があると集まって行きます。
織田分団には私たち機動部以外に、大泉部(15名)・大西部(15名)・茅原部(9名)《各部とも可搬式小型動力ポンプ所有》があります。
機庫所在地=桜井市芝1148 ココをクリック → 桜井市消防団組織図
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